斑鳩サハラ

ラストが…

ラストが……。かわいらしい主人公など、キャラにはそれなりに
入り込めたのですが、とにかくラストの書き飛ばし感に
涙です…。最後まできちんとお話が書かれていれば、
もっと良い作品になったように思うのですが、
残念。

残念な作品 はっきり言って、あまりにも杜撰な作品だと思います。
主人公とソレを取り巻く人々が全体的に影が薄く、設定もありがちで読んでいてもひきつけられるものがありませんでした。
そのうえ、ラストが 「え・・・なにこれ・・・・」的にぶった切ってあって・・・・。
 
 斑鳩さんの作品は、キライではなかっただけにひどく落胆しました。ご本人は納得して出版されたものなのでしょうか?
とても残念です。

消化不良久々の斑鳩先生の新作で期待大でしたが…。昔からのファンの方には正直お薦め出来ません。折角の先生の持味、全く生かしきれてないです。あんなに不消化な作品を出版されなければならなかったのかと、何であんな作品を出されたのか、悲しみさえ覚えます。人物・設定・描写・そして強引過ぎるエンディング…。読んでて辛かったです。エッチなシーンに走る作品が多い昨今、世間的にはヌルくても読ませて下さる作家さんだっただけに、本当にガッカリでした。もう一度、昔のような生き生きとした作品が読みたかったです。余りの失望で、わたしの評価はコレになりました。飼い主はお兄様 (白泉社花丸文庫)

レスポートサック ポーチ コスメポーチ 通販 アナスイ ポーチ

しょせん発情期

しょせん発情期斑鳩 サハラケダモノシリーズ第4作!
待ちに待ったケダモノシリーズ第4作!
相思相愛の裕也と妖狐の祗王。そんなある日、とんでもなくHな夢を見てしまった裕也は、翌日、祗王会うべく、美術準備室に行くが、もぬけのから。
話によれば1ヶ月間休みだという。そして何故か青竜王までが!
不安がつのる裕也の前に、ある日、二人の転校生が・・・。
とても面白かったです。祗王が失踪してしまい、裕也がとても不安になるんです。そんな姿がとても可愛らしかったですv
見所は、転校生の二人ですかね?双子なんですけど実は秘密が・・・。
裕也と祗王の愛がわかるシーンも見所です!
イラストも美麗でした!
ともかく味わいのある一巻でした。
しょせん発情期

—–

お兄さんは生徒会長様

お兄さんは生徒会長様斑鳩 サハラこれではまりました!
私が斑鳩サハラ先生の小説を初めて購入したのがこの作品です。
この作品で、先生の作品にはまりました。
あれからもう10年経とうとしてます。
どこかもどかしくて、でもちょっとうらやましいなぁって思う恋愛です。

ホント お薦めです
とにかく出ている人物の誰かにはまります! 廉のチカに対する溺愛ぶり!もうどうよ!って、感じです Hシーンもカナリ事細か?で・・・ このシリーズは、マンガ化だってされてます。        絶対 読むべきです
お兄さんは生徒会長様

—–

学園モノで楽しいですvv

学園モノで楽しいですvv幼馴染の生徒会長・蘇芳は短い期間に次々と恋人を変える。そしてその代わり別れを告げる役をやっている生徒会書記・力也。ほんの少しの日にちの違いから力也はお兄さん役を務めていて、何かと蘇芳を守ろうとがんばっている。

しかし、蘇芳はその関係を壊したく反対に力也はその関係で自分達の関係を繋ぎとめておこうとしている。そんなときに二人の関係に変化が起こる。つい投げかけた本気ではなかった絶交の言葉が二人の関係を他人へとする。そんな時、蘇芳が本気で惚れたと。

勇に入れあげる姿を見ているのがなぜか、自分でも解らないものの心が痛む。二人それぞれの心の葛藤にもうちょっと素直になれよ。と思ったり。楽しく読めました。でも、サハラ先生のいつもの話に比べて読みにくいところが有ったような気がしたのでそこは星4つということで・・・でも、先がきになりさらさら読めてよかったです。CPが二つあり読み応えもいっぱいありました。花束なんか欲しくない (花丸文庫)

ポーチ 通販 シャネル ポーチ

すごく萌えました

すごく萌えました?♪♪イロモノ設定のボーイズラブですが、たいへん読みやすかったので、
どなたでも入っていけると思います。
小姓ばかりが集められた「裏大奥」という舞台でのストーリー展開が
なかなかおもしろく、夜伽と任務の間で揺れる主人公・胡蝶のケナゲ
っぷりに、たいへん萌えますvvvv
『裏大奥』『性技指南役』『……殿ぉ』を使いたかったという
斑鳩さんのお言葉通り、エッチもわりと多く入っていました!
攻の寒月による、エッチの手解きは、かなり色っぽくてドキドキします。
あと、桜城ややさんのイラストもすごくイイです!
こういう時代もののイラストを桜城さんで見られるのは、
珍しいと思うので、そういう点でもおすすめです♪

突っ込みどころあれど、以前のサハラ作品?設定がパラレルな分だけ、読み物としては面白かったと思います。ストーリーの流れ自体は、かなり読者に親切(?)で、最初っから結末は見えてるんですが、だけどラストまで読みたい気にさせてもらいました。いかにも斑鳩先生らしい受け少年が、色々本人なりに頑張ってるのが嫌味にならない程度に押さえられてたのが、久々にサハラ先生、頑張られたんだな、って感じで良かったです。まだまだ、脇役達の扱いが中途半端だし、エロの傾向が少し変わったのが果たして良かったのか、エンディングもまだ安易な気もしますが、それでも良くも悪くも、斑鳩作品と言う事で。絶好調時のサハラ作品を期待の方には微妙なところですが、斑鳩先生好きの方なら、まあ一読されても大丈夫かな?私は申し訳ないんですが、何度も読み返したい感じではなかったので、この評価にさせて頂きました。でも、作者さんのご苦労の跡は充分評価出来ると思います。

楽しかった!ありがちな展開の「なんちゃって」忍者ものですが、イロモノ色は低く主人公・胡蝶が真面目で可愛いです。色男・寒月と藩主・春高の両方に惹かれてしまう辺りで戸惑い具合がナイス。寒月と春高の胡蝶を挟んでの張り合い合戦も笑えました。裏大奥でござる (ビーボーイノベルズ)

コーチ ポーチ アクセサリーポーチ 通販