築地俊彦
まぶらほ さらにメイドの巻 (富士見ファンタジア文庫 99-24)
まぶらほ さらにメイドの巻 (富士見ファンタジア文庫 99-24)築地 俊彦
まぶらほのパラレルワールド
今回は、前編・後編に分かれるようで、この本は前編です。
それに、番外編が二つ付いてあります。後、おまけで四コマがあります。
「メイドの死闘」前編です、夕菜がシンシアと手を組んで、元メイド軍団を率いて
リーラと対決します。
番外編が
「メイド交換ゲーム」もっとメイドの頃の話です。リーラに勝負を挑む夕菜。
「メイドプラス1」メイドの巻より前の話です。リーラとセレンが日本へ。
おまけは、梶山美歌さんが描いてます。
待望のまぶらほ外伝メイド編第4弾
収録内容
・第七章 メイドの死闘
ブランデンブルク部隊を退けた夕菜とリーラだったが、和樹を連れてリーラがドイツへ・・・それを追った夕菜だったが・・・(前巻からの続きブランデンブルク部隊との戦いはドラゴンマガジンで連載中!)
・番外編一 メイド交換ゲーム
メイド達が葵学園の彩雲寮にいた頃の話、夕菜からリーラへの挑戦状、勝負は家事3番勝負(最凶だったのは凛の料理(笑)・・・)
・番外編二 メイドプラス1
リーラ達が和樹と出会う前の話、主人に命じられ、他国のメイド事情を調べる為にセレンと研修へ、その研修先は日本の秋葉原だった・・・
・四コマ劇場メイドさんな日々 (梶山美歌)
彼女の本音 呼ぶは君の名 大人のオンナ 女は化けるよ 同士求ム セレンさん。
エーファさん。 セレンさん2。
しかし夕菜って最初の頃はともかく、最近は本編でも外伝でもジェラシーの悪魔というか、何というか、本当にヒロインなんだろうか・・・(第七章ではまるで戦争映画の悪役仕官ですね又は独立愚連隊の隊長)
やはり個人的にはこのメイド編がまぶらほの中で一番好きですね。(キャラクター的にもリーラが一番好きですね。)
まぶらほ さらにメイドの巻 (富士見ファンタジア文庫 99-24)
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方向転換、始めました
方向転換、始めました。良く悪くもライトノベルなシリーズ第三巻。
雫にスポットが当たる第三巻でもあります。
いろいろ伏線やなんやら張り出したりして、ナツルと雫があんなことやこんなことを!
なんだか「ライトノベルだなぁ」という内容です。
というか、雫に限らず、ナツルがいろいろ変たぃげふんごふん!
失礼かみました。いろいろ大変です。
ある意味悲劇全開の第三巻!
ナツルに安息の毎日は来るのか!?
モテるくせに彼女いない暦を終わらせることができるのか!?
恋愛と物語の核心につま先を掠める感じで走り始めます。
やっぱいいですね。
生徒会長がぁ結構楽しかったです文化祭のミスコンの準備の話がメインになるのかな。
どたばたしてて相変わらずといった感じで面白かったです
最後に喋る人形が・・・
生徒会長の行動も気になる所です。
ミスコンとラブコメとメイド今巻では朴念仁な主人公を巡る女の闘いと後々の伏線?が少し書かれてたり、敵役の雫にスポットライトが当たったりするのが主な内容でしょうか。他には何処か狂った感じのメイド喫茶の話も有ります。ちなみに今巻の分かる人には分かるギャグは少しマニアック過ぎると思います(大○走はともかくエド・○インはなぁ・・)。けんぷファー 3 (3) (MF文庫 J つ 2-3)
ライトノベルの面白さ
ライトノベルの面白さ本書に物語の深みとか考えさせられるようなテーマとかを求めてはいけません。
本書は、ただただ、勢いで突っ走る。
読み出したら止まらない異様なテンポのよさでガンガン物語が進みます。
これぞライトノベルの面白さ。
なにも考えず、マンガのような気軽さで読みふけりましょう。
オススメです。
紅音が好きになれるかタイトルのとおりです。
このキャラがどうも好きになれないせいで読むのが苦痛でした。
多分無いでしょうけどこの本が初めてのライトノベル購入だとしたら
正直読むのがきついかもしれません。この人の文章は自分は好きなんですけどね。
傍流昨今長らく続く百合ブームの傍流とでもいうべきでしょうか。
「かしまし」や「おとボク」のように、女性化した男子高校生が主人公です。
1巻の内容はバトル7、ラブコメ3といったところでしょうか。
シリーズ化が前提で作られていますが、設定の導入が長すぎてだれる、などということはありません。
反面、説明不足感は否めませんが・・・。おそらく次巻以降になんらかの解決はある事でしょう。
個性的なキャラクターは個人的には好みですが、
人によっては萌えを意識された登場人物に「あざとさ」を感じるかもしれません。
さすがにラノベを書きなれている作者だけあって、非常に読みやすく作られています。
しかし一方で、ラノベ特有の「○○(声優)のような声」などというト書きの多さが鼻につきました。
それがこの作者の味なのかもしれませんが、1つ下げて星4つの評価にさせて頂きます。
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けんぷファー 5 (5) (MF文庫 J つ 2-5)
けんぷファー 5 (5) (MF文庫 J つ 2-5)築地 俊彦
容易にすべてが崩壊しそうな。
男女入れ替わりバトルもののけんぷファーも早いもので第五巻。
そろそろ女の子の見分けがつかない。カラーだとまだ大丈夫だが、モノクロだとかなりイラストの描きわけがないうえ、登場人物がそれぞれ二つ顔を持っているから……。
おまけに今回、イラストになっていない新キャラがたくさん登場して、名前が覚えきれない。早めにイラストになるのを希望。
そこさえ乗り切れば、もはや安定した読みやすさ面白さ。とりたてて個性があるわけでもないのに、新刊が出ればその日のうちに読んでしまえる手軽さとストーリーテリングはやはりベテラン、巧み。
誰がヒロインかわからない状態なので、誰が主人公と結ばれるかも予断は許されない。
先が気になる。
物語の折返し地点な話かな。
今巻は朴念仁の化身としか言い様がないナツルを巡る女の戦いや(雫はともかく紅音や水琴が哀れだぜ・・)新しい『敵』の話が主な内容です。他にはようやく物語の謎も幾つか分かりますし、ナツルが女性になる理由?も分かります。物語もシリアスになり始めたり、バトルも何処か、ら○まから戦隊モノを感じさせる雰囲気になったりと読む人を選ぶ内容になってきたなと言うのが今巻の第一印象です。
読み手を選ぶようになってきたかな?
今巻は4巻からの話の続きになります。
主人公の瀬能ナツルは、幼馴染の水琴にケンプファーである自分の正体を明かしたところから始まります。
この巻のキーポイントは、だんだんと怪しい部分を見せだしてきた、沙倉楓の行動と、ケンプファーの仲間分けである青と赤の腕輪に次ぐ第3勢力の出現でしょうか。
それから、主人公の瀬能ナツルは本来男なわけですが、ケンプファーになると女になる背景が徐々に明らかになってきます。
作品全体にバランスを見るならば、
ストーリー:バトル:恋愛:TS=3:3:3:1
くらいのバランスかな?
どうにもバトルにしろ、恋愛にしろ、ストーリーを見せたいようにも読めるのですが、違う要素を追求してるようにも読めますね。
今巻で話の中核が見えてきたので、次巻ではストーリーが進むことと、謎部分や複線をしっかり読めることを希望です。
けんぷファー 5 (5) (MF文庫 J つ 2-5)
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まぶらほ 凜の巻 (富士見ファンタジア文庫 99-26)
まぶらほ 凜の巻 (富士見ファンタジア文庫 99-26)築地 俊彦
ドタバタが下手
2話がつまらない、というか合わなかった。
話の都合で性格が変わっていてるので、行動が不自然きわまりない。
過去の巻もドタバタは”いまに”ぐらいだったので、ドタバタが下手なのだと感じている。
それさえ無ければ、星4つ以上なのに。
凛でいいのかな。今回も築地節がいい。
まぶらぼの影のヒロインことの神城凛をヒロインとした
三作の書き下ろし中編集です。
まぶらぼ好きならまずお勧め。
ためしにこの本を買うのはというのはやめておいたほうがいいと思います。
それぞれ独立した話ですがいろいろな設定を知っている人向けにより面白く
凛が好きなら☆10個。
百合が好きなら☆20個
凛じゃなくて凜なんですよね。まあいいけど……いややっぱよくないだろ!
ドラゴンマガジンで連載されているまぶらほの番外編という位置づけになるのでしょうか?
すべて書き下ろしの話でしたし、凜ファンの自分にとっては満足の一冊でした。
続編がぜひ出てほしいと思いました。
まぶらほ 凜の巻 (富士見ファンタジア文庫 99-26)
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けんぷファー 6 (6) (MF文庫 J つ 2-6)
けんぷファー 6 (6) (MF文庫 J つ 2-6)築地 俊彦
結構いいとおもう
前回の勢力図変化の後の短編集なので、出す時期としてはいまいちだったかもしれませんが、まだ話の地盤が固まってない状態から、勢力図変化自体のイベントがちょっと話ぶっ飛んでるなと感じていたので、もうちょっと仲間内の話を増やしてから次の段階に進んでくれた方が個人的にはうれしいです。
番外編です。
今回は短編集です。
前回の終わりで、青のケンプファー・赤のケンプファーに続く第3勢力、白のケンプファーが現れたので、その話を期待していただけに残念感がぬぐえません。
内容は日常とは言いがたい非日常?
主人公「瀬能ナツル」をいかに困難な状況に追い込むかを楽しんでるようにしか読めませんでした。
基本的にはヒロインたちやクラスメイトにもてあそばれて終わり。
今巻は短編集、そして漫画化決定。
今巻の内容ですが、今巻はなぜか短編集です(前巻のどこかシリアスな雰囲気はどこに行った?)。前巻の敵は出てこないし、沙倉も今巻は名前と登場人物紹介の絵と裏の絵にだけ出てきます。今巻の話の内容は、ナツルと紅音と脇役達の話、水琴と紅音とナツルのやや迷走ぎみな話、ナツルと雫のデートの話、紅音とナツルの話の四話。今巻の挿絵は二枚ページを使ったのがいくつか有ります。個人的には雫の話の印象が強くて、そのせいか他の話の印象が少し弱いかなと言う感じです(他の三話がつまらないと言うわけではない)。他には漫画化決定だそうで、最後の方に漫画版のナツル達の絵が有りますが、原作とは違う人が描くようです(泣)。評価は今巻の雫の話と漫画版で、女子三人組の残り二人の顔が出てくることを期待して★五つです。
けんぷファー 6 (6) (MF文庫 J つ 2-6)
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ハヤテのごとく!―Hayate the combat butler 春休みの白皇学院に、幻の三千院ナギを見た by ハヤテ
ハヤテのごとく!―Hayate the combat butler 春休みの白皇学院に、幻の三千院ナギを見た by ハヤテ築地 俊彦; 畑 健二郎
ドリームズ・カム・トゥルー!?
▼あらすじ
春休みの白皇学院。
休みにも関わらず、教室で勉強するナギの姿が目撃される。
しかし、その時間帯、ナギは屋敷にひきこもっていたはずなのだが……。
はたして、本物のナギはどちらなのか!?
▼感想
原作の〈伊豆下田〉編(11・12巻)直後の出来事が描かれます。
大枠の構図は、
ハヤテとの関係で一歩リードし、
内面的にも成長を遂げた西沢さんに
焦るナギとヒナギク
といったところでしょうか。
特に、西沢さんとヒナギクのやり取りは、原作14巻における
観覧車でのシーンの前哨戦といった趣きで、うまく原作の
補完がなされているなと感じました。
▼付記
本書において、富士見書房のファンタジア長編小説大賞に二度、
落選したことをカミングアウトしている原作者の畑健二郎さん。
そんな彼が紆余曲折を経て、富士見書房に著作を持つ築地俊彦さんに
自作のノベライズを担当してもらい、そのイラストを描くというのも
不思議な巡り合わせですね。
夢はいつか叶う!?
ちょっとシリアス
人気アニメ「ハヤテのごとく」のノベル版がリリースされた。この作品はナンセンスなギャグアニメなのが面白いが、しかしこのノベル版はギャグが思ったより少ない。確かにノベルにするとギャグは表現しにくいのかもしれない。
それにしても、ノベルやコミックにするとアニメとは全く違った展開になってしまう作品が多い中、設定自体は同じなのが好ましい。雰囲気もアニメに近いので、ギャグさえ求めなければ、外伝的に読んで楽しむ事が出来るだろう。
趣味が出すぎている、と思います
この作品は原作12巻を見ればわかるのですが、原作の時間軸に組み込まれている作品です、が…その出来は微妙。
序盤のやり取りはまあ違和感なく楽しめたのですが、生徒会3人娘登場あたりで違和感が出始め、その後もただ単に作者の趣味だけで動いているような作品になっている感じがしました。
あまりテンポもよくなく、蛇足とも思えるシーンがあったり、消化すべきでない伏線を消化してしまったり、あまり評価できるものではありません。
いちいちキャラに「作者が?」などと喋らせてるあたり、ただの作者の自己満足のためのものでしょう。
ハヤテのごとく!―Hayate the combat butler 春休みの白皇学院に、幻の三千院ナギを見た by ハヤテ
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戦嬢の交響曲(シンフォニア)4 (ファミ通文庫 つ 2-2-4)
戦嬢の交響曲(シンフォニア)4 (ファミ通文庫 つ 2-2-4)築地 俊彦戦嬢の交響曲(シンフォニア)4 (ファミ通文庫 つ 2-2-4)
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