谷瑞恵

更にもやもや

更にもやもや(;’・`)前作『取り換えられたプリンス』で実家に帰らせて頂きます 的に故郷へ帰ってしまったリディア(>_< )エドガーがどうやって失態を挽回するかに期待していたので、もやもや感が更に深まったように感じました。
って言うかアーミンの動向が不振すぎで、目が離せない(¨;) 早く続きが読みたいです(*`艸')

毎回ステキです☆この巻ではリディアとエドガーの距離が更に縮まったと思います。
しかし、前途多難というか、お互いの気持ちが通じ合えるのはまだまだ先になりそう・・・に思えました。
エドガーの女好きも少しは控え気味になっているようなのですが、リディアはなかなか信じることが出来ずにいるようです。
それでもお互いを想う気持ちは大きくなってきていると感じます。

すごく切なくなったり、ドキドキする場面があり、恋愛ものとしてもファンタジーものとしても楽しめると思います。
次の事件の前兆を書いた終わり方がだったので早く次巻が読みたいです!

面白い、次が気になる!と思える、ステキな本です。
気になる方は是非一度お手にとってみてください。

ドキドキしました!途中のエドガーとリディアにとてもドキドキさせられました。
そして今回はいよいよユリシスと決着、とまではいかないものの一区切りついた様子です。
あくまでもユリシスとは、ですが。次巻はいよいよプリンスが登場しそうです。
そして、ケルピーの今後もとても気になる展開です。
絵もとても素敵なので読んで損は絶対にしません。
しかし前回に引き続き次が気になる終り方です。伯爵と妖精―涙の秘密をおしえて (コバルト文庫)

費用

プロポーズはお手やわらかに-伯爵と妖精 ■

伯爵と妖精―プロポーズはお手やわらかに (コバルト文庫)谷 瑞恵いきなりプロポーズ!
今回は、伯爵とリディァ両方にプロポーズをする
妖精が登場!ふたりともモテモテです。
しかも、最後には・・。どさくさにまぎれ・・。
今回、お話は、新しい謎が大きくなりました。
プリンスへの復讐も、新しい局面へ。
妖精の世界の存在も、
これまでよりも、深くなっていきそうです。
ただ、ヒロインのリディアは、かわいいけれど、
ちょっぴり主人公にしては物足りない面があるので、
☆は四つにしました。
伯爵と妖精―プロポーズはお手やわらかに (コバルト文庫)
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伯爵と妖精 あまい罠には気をつけて ■

伯爵と妖精 あまい罠には気をつけて (コバルト文庫)谷 瑞恵ニコがかわいい..v
イラストレーターの高星麻子さんが大好きで買いました。
男性はカッコイイですし主人公はかわいいし..絵に惚れ惚れします。
前回と同様、読みきりタッチなので続きを気にせずに楽しめると思います。
伯爵エドガーに妖精博士として雇われ、屋敷で過ごす主人公が、ある日妖精の霧男に襲われます。そこから、事件に巻き込まれるのですが..
今回もエドガーのキザっぷりには魅入られっぱなしです。主人公との距離も気になるところ。(私的にこれが一番の魅力です)エドガーの過去も話にでてきますが、主人公の前向きさで重く感じず、すんなり楽しめました。
話がとても凝ったものがお好きな方には少し物足りなさを感じられるかもしれませんが、息抜きとして読む分には良いかと思います。よろしかったらお手にとってみてはいかがでしょうか..?

かなりおすすめです☆
谷瑞恵さんの「伯爵と妖精」シリーズの最新巻です。
キャラそれぞれすごく魅力があって、伯爵であるエドガーはすごくかっこよく女の子の扱いならお手のものという口説き魔だけど、実は辛い過去を持ち、本心は何を考えているか読めない悪党。彼に雇われているリディアは妖精に関する問題を解決する妖精博士。かわいくて芯のしっかりしたとても好感のもてるヒロインです。リディアはエドガーの口説きをなんとかかわし、ふりまわされながらも、辛い過去に苦しめられているエドガーの心とピンチを助けていきます。今でも甘い雰囲気がでていますが、この2人のこれからの展開がとても楽しみです。ストーリーもしっかりしていて、話の展開とてもよいです。この物語はイギリスや妖精などファンタジーラブ系が好きな人にはかなりお勧めです☆

かなりおすすめです☆
谷瑞恵さんの「伯爵と妖精」シリーズの最新巻です。
キャラそれぞれすごく魅力があって、伯爵であるエドガーはすごくかっこよく女の子の扱いならお手のものという口説き魔だけど、辛い過去を持ち、本心は何を考えているか読めない悪党。
彼に雇われているリディアは妖精に関する問題を解決する妖精博士。かわいくて芯のしっかりしたとても好感のもてるヒロインです。
リディアはエドガーの口説きをかわしつつ、ふりまわされながらも、辛い過去に苦しめられているエドガーの心と妖精にまつわるピンチを助けていきます。今でも甘い雰囲気がでていますが、ますますこの2人のこれからの展開がとても楽しみです。
その他にもリディアの友達で猫の姿をした毒舌の妖精や、エドガーに忠実なめちゃくちゃ強い美形の従者もいて話を盛り上げています。ストーリーもしっかりしていて、話の展開もとても上手です。この物語はイギリスや妖精などファンタジー系が好きな人にはかなりお勧めです☆
伯爵と妖精 あまい罠には気をつけて (コバルト文庫)

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伯爵と妖精―あいつは優雅な大悪党 ■

伯爵と妖精―あいつは優雅な大悪党 (コバルト文庫)谷 瑞恵舞台がイギリスなのも☆
煌びやかな紳士でキザで策士で影も謎もあって、ちょっとうさんくさくて・・・。

と、そんなエドガーが格好良くてツボでした!甘い口説き文句がたまりません!

フェアリードクターであるヒロインのリディアも、少女らしい素直さと気の強さを備えていて、見ていて気持ちが良かったです。そして相棒の妖精猫のニコが、猫らしいといった性格で、なかなかいい味を出していました♪

高星麻子さんによるイラストも、とても綺麗で良かったです。

すぐにでも続きを買いそろえたくなりました☆

妖精好き、イギリス好きな人にはお勧めです!

しっかり
ファンタジーの定番、捨てに行ったり取り返したりという過程よりも謎解きの要素が強く出ています。伯爵はいい男の子です。女の子には知性があります。妖精はケルト方面。
文章は読みやすくイラストも素敵でしっかり「コバルト文庫」な作品。

優雅な仕草にどきりとしたい人に
谷さんの作品は初めてなのですが、とにかくはまります。

読み出すと止まらないし、一冊で完結するのに続巻が読みたくなる本です。

妖精の知識もあり、そういうのが好きな方にもオススメですね。

伯爵の甘い口説き文句と切ない叫びに騙されるし、

リディアの焦りようが微笑ましい。

薄情な猫と忠実な大鴉にも注目です。

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伯爵と妖精ロンドン橋に星は灯る (コバルト文庫 た 16-29)

伯爵と妖精ロンドン橋に星は灯る (コバルト文庫 た 16-29)谷 瑞恵やっとです。
長く続いたシリーズでやっと両思いに!やった!と思いました。

一応はプリンスとの決着もついたのですが、アーミンの意味深な発言が気になるところです。

エドガーには違う形で問題が残ります。

まだまだ不安は残っているのですがとりあえずは二人が結ばれて満足ですね。

二人が無事に結婚できるのかが今後の見所のようです。

プリンスとの初対決は・・・
前回ようやく心からの婚約をした2人、今回はケルピーによる魔法の妨害から始まります。

リディアはエドガーに関する2巻以来の記憶を忘れさせられてしまっていたけれど、

迎えに来たエドガーに対する反応は、やっぱり心の奥にある気持ちが変わったんだなぁ、と感じました。

一方エドガーはプリンスの計画を阻止するために、自らを犠牲にしてある物を得てしまいます。

それは青騎士伯爵として、とてもじゃないけど受け入れられない物です。

また重い物を背負ってしまったエドガーだけど、今までと違うことは

リディアの気持ちが側にあること。

彼女を守り、青騎士伯爵としての誇りを守るために、エドガーはこれからどう戦っていくのか。

今後もますます目が離せません!!

他にも、エドガーがカールトン教授に自分の過去やリディアに対する想いを語る場面はとてもよかったです。

この2人、意外といい関係を保てそう!

エドガーとリディアもかなり近づいて、恋人らしくなってきたかも 笑

ケルピーの考えも少しずつ変わっているみたいだし、物語の山場として、とても重要なところだと思いました。

☆☆☆  今回 ついに・・・・・・☆☆☆
前作 ラストで良い動きがあり、今回、ケルピーによって、大変な試練がありましたが、

ついに・・・・・・

 まだまだ 乗り越えることが たくさんあるけど、頑張ってほしいです。

とにかく、エドガー大好きです。 続きが、早く読みたいです。

伯爵と妖精ロンドン橋に星は灯る (コバルト文庫 た 16-29)

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伯爵と妖精―女神に捧ぐ鎮魂歌(レクイエム) (コバルト文庫)

伯爵と妖精―女神に捧ぐ鎮魂歌(レクイエム) (コバルト文庫)谷 瑞恵やっとここまで来た、けど
喧嘩しながら、怒鳴りながらでも出てくるのは口説き文句。

さすがエドガー。でも、この巻で彼の本気がどこにあるのかはよく分かりました。

彼自身もはっきりとさせていますが、それをいつリディアにきちんと伝えられるのか。

伝える前にリディアが自分の中で納得してしまいそうだけど、それかアーミン経由か。

そして、ついに自覚したリディアはこの先どうなるのでしょうね。エドガーはリディアをすんなり取り戻せるのか?

すでにプリンスの目はリディアも捕らえているけれど、これからの話の展開が楽しみです。

いよいよ!
ついにエドガーの宿敵、プリンスとの対決が始まります。

今回は、エドガーとレイヴンの主従関係を越えた絆も描かれています。

レイヴンの中に潜む精霊の魔力と、それに対抗するレイヴンのエドガーに対する思い。

いつも抜けたボケで笑わせてくれるレイヴンですが、

エドガーを思うが故の複雑な心理が切ないです。

更に、お互いを想う気持ちをついに確信したエドガーとリディア。

二人の心がやっと近づいた!というかんじです

エドガーはリディアを危険にさらしても一緒にいたい、だから守る。

リディアはエドガーを絶望させたくない、だから一緒にいる。

二人の距離が縮まってさらに盛り上がってきました♪

他にもアーミンの思い、ケルピーの思い、物語の重要な所が書かれている巻だと思います。

二人の心境など、谷先生は心理描写がとてもお上手!!

今までの話から確実に近づいていく二人の関係を違和感無く読むことができます。

お話は山場に入ったらしいですが、これからもずっと続いて欲しい、

と願っている作品です。

やっと!!
やっとリディアの本音が明らかに!エドガーがリディアを愛しく思う心も、よく表れています。シリーズをずっと読んできた私でも、エドガーの言葉がうそなのか本気なのかがよくわからなかったりしましたが、この巻でエドガーの気持ちがはっきりと分かりました。

相変わらず暖かさが感じられる作品で、読んでいて幸せな気分になれます。

読まれて損はないと思います。
伯爵と妖精―女神に捧ぐ鎮魂歌(レクイエム) (コバルト文庫)

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伯爵と妖精 プロポーズはお手やわらかに ドラマCD

伯爵と妖精 プロポーズはお手やわらかに ドラマCD谷 瑞穂これはこれで!
小説の方が大大大好きでキャストも豪華だったし「おおっ!」と思いつつ、購入してみました。

が、私のイメージとちょっと違いました。
一番イメージと違うかなって思ったのはリディア?…なんて思うのは世間一般のイメージと私のイメージが違うから?(笑)

まぁそれは個人個人のイメージの問題だからしょうがない、って訳で私はこれはこれでOKです。

なので★が4つの理由は、私個人のイメージと実際の声がちょっと違うかったからかな。

声優さん
雑誌コバルトの全プレ時のドラマでは、声優さんのイメージがなんだか違ったんですが、今回はエドガーに緑川光さん、リディアに水樹奈々さんなど。前より、キャラのイメージに近い気がします。
特に、伯爵と妖精の本を読んだことのある人は、聴く価値はあると思います。

エピソードが音声になってどれだけ魅力的になるかはお楽しみですが、期待を込めて☆4つです。
伯爵と妖精 プロポーズはお手やわらかに ドラマCD

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伯爵と妖精紅の騎士に願うならば (コバルト文庫 た 16-33)

伯爵と妖精紅の騎士に願うならば (コバルト文庫 た 16-33)谷 瑞恵リディアの一途な思いが
切なくて愛おしいです。

今回は、エドガーとリディアの絆が試されたお話とでもいうのでしょうか。

妖精界に連れ去られたリディアが、それでもエドガーのそばにいるためにチェンジリングの魔法を使って、姿を変えてエドガーのもとへ戻ります。

けれどエドガーにはリディアだとわからない。リディアの気配を見知らぬ少女から感じる違和感に戸惑い続ける。リディアは自分から伝えることはできずに苦しむ。

そんなもどかしさとすれちがいが胸に痛いですが、エドガーはリディアのことを本当に愛していて、リディアがいなくなるともうどうしようもなくなってしまうんだなあと再認識です。

リディアも自分の気持ちを素直に受け入れてから、エドガーに対する気持ちがとても強くなっているように思います。

新キャラのファーガスは恋のライバルになるのは少し遅すぎる登場(笑)エドガーはリディアのことでは容赦するつもりがありませんね。すさまじい……(笑)

プリンスやユリシス、預言者の存在など、まだまだ不安要素はてんこもりですが、今の二人ならどんなことがあっても大丈夫だと思えます。

しかしラストのエドガーは情けなさすぎだと思いますが、愛ゆえだと思えばほほえましい。

まだ残るプリンスの闇
婚約して以前よりもラブラブになった二人。

エドガーも以前のように強引になることもなく、リディアをそっと見守るようになりました。

ある日突然、リディアの母親の故郷から男が二人やってきて、片方はなんとリディアの婚約者だと言い張ります!

もちろんその場でエドガーが撃退するものの、そこから故郷に関係するトロー(巨人族)に誘拐されてしまって!?

ケルピーに協力してもらい、チャンジング(取り換え子)で妖精界からどうにか人間界へと戻るリディア。でもエドガーは容姿の変わってしまったせいか、リディアだとは気づかなくて…。

エドガーはプリンスの記憶に触れてまでリディアを助けようとするが…。

「あなたは、とんでもなく恐ろしいものを得てまで、あたしを巨人から助けようと思うかしら?」

相思相愛の二人は無事幸せになれるのか?

まだまだ問題は山済みのようです。

ただリディアのために
プリンスがらみのお話は久しぶりな今回。

少し、だけど大きな一歩が踏み込まれました。

自分たちの氏族を守るために、リディアを花嫁にしようとする人物が

ハイランド(リディアのお母さんの故郷)からやってくることをきっかけに、

またまた妖精がらみのトラブルに巻き込まれてしまうリディア達。

そのトラブルを軸として、リディアの血筋、エドガーの中にあるプリンス、ユリシスの狙い・・・

さまざまな視点からお話は進みます。

今回、巨人族にとらわれて、姿を変えたリディアが必死でエドガーに気づいてもらおうとするのですが、

好きな人に愛情を向けてもらえないことがどんなにつらいことか。

エドガーの側にいたくて姿を変えて人間界へ戻ったけれど、彼は「リディア」しか見えていない。

お互いが大切だからこそすれ違ってしまうのは、読んでいてとても切なかったです。

ちゃんと側にいること、ちゃんと大切に思っていることを気づいてほしいのに、伝えられない。

好きだからこそ、怖いと思う気持ちがすごく伝わってきました。

また、エドガーの中にある”プリンス”が、徐々にエドガーに溶け込んでいく過程が更に切なかったです。

リディアを守るために、そのために自らプリンスへ近づいていく。

リディアさえいれば、自分は自分でいられると信じながら・・・。

守りたいものを見つけた、やっとつかんだ幸せに潜む影。

大切な存在を得たからこその、避けられない道。

宝剣のもつ2つの力。

読んでいて、不安で不安でしょうがなかったです。

これから2人の身に起きることは想像もつきません。

でも、今では本当にお互いが特別な存在だから、何が起こっても大丈夫な気がします^^

これから起こることはエドガー次第。

今後もますます楽しみです!

伯爵と妖精紅の騎士に願うならば (コバルト文庫 た 16-33)

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伯爵と妖精誰がために聖地は夢みる (コバルト文庫 た 16-34)

伯爵と妖精誰がために聖地は夢みる (コバルト文庫 た 16-34)谷 瑞恵二人の距離が。
最後の最後でショックな事が起こり、このシリーズをずっと拝読させて頂いている自分としては、泣きそうでした。どうなるのかな……。『魔女の結婚』でも主役二人にはかなりハラハラさせられたし、このシリーズでもラストまでドキドキさせられるんでしょうね。
そして……アニメ化、おめでとうございます。ただ、他の方が仰ってる様に、ずっと前からのファンとしては複雑です………。

ショックでした。
たしかに離れたりくっついたりするほど展開的にはおもしろいのですが

ニコとレイヴンの溝もできるしエドガーとリディアは離れ離れになるし

ショックでした。

治療が終わり再び再会できる2.3年後まで話を飛ばないで欲しいです。

祝!アニメ化
まずは、「伯爵と妖精」アニメ化おめでとうございます!誰もが一度は感じたことのあるであろう複雑な気持ちですが、とても嬉しいです!

そして本編。
ファーガスとパトリックが再登場。カールトン教授もレイヴンも、どのキャラもそれぞれ素敵でしたが、個人的には、妖精にはしゃぐエドガーに一票を入れたいです(笑)
前回よりもエドガーとリディアの親密度がアップしていて…!(挿し絵でも、なかなか密着していましたね!)ここまで来たかぁ、と感慨にふけりつつ読み進めると、思わぬユリシスの登場!彼が、まさかああなってしまっているなんて…!びっくりでした。まだまだ不安の拭えないお話です。
ショックだったのはやはりラスト。やっと触れあえくらいまで距離が縮まったのに、また離れてしまうふたりが途方もなく切なかったです。ニコとレイヴンの友情も…読み終わったあとは、しばらくボーッとしてしまいました。一体どうなるのでしょうか?
エドガーとリディア、そして願わくばその周囲の人々が幸せになりますように…そう祈りつつ、次巻を待ちたいと思います。いやもうエドガーとリディアは絶対に幸せになって貰わなくちゃ、わたしが泣きます(涙)

あと、下のお方へ。何かのお話と混じってしまっているのかもしれませんが、「エドワード」ではなく「エドガー」です。ファンとして、ちょっと……かなしかったです。
伯爵と妖精誰がために聖地は夢みる (コバルト文庫 た 16-34)

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