かあちゃんに会いたい―がばいばあちゃんスペシャル (徳間文庫 し 26-4)

かあちゃんに会いたい―がばいばあちゃんスペシャル (徳間文庫 し 26-4)島田 洋七かあちゃんも、がばい!パワフルで元気をくれる本
かあちゃんもがばい方だったんですね!

パワフルで、普通だったら悲惨になりそうな状況のときも笑いに変える強さを持っているがばいかあちゃんです。

あとがきの一番最後に載っていたかあちゃんからの言葉「人は誰でも嫌われている。愛する夫も、愛する妻も、誰かに嫌われている。だから心配せず自然に生きていけ!」(←だいたいの言葉)が、笑えてしょうがなかったです。普通なら「誰かに好かれているはずだから心配しないでいいよ」と言いそうなところを・・・。

がばいばあちゃんや、がばいかあちゃんが周りにいたら、堂々と生きていけそうです。元気をありがとう!

ほんとおもしろいよ
おもしろかったー

お母ちゃんが 苦労しながらもたくましく 愛情深くいらっしゃったのが

素敵。洋七さんも とても かわいい子どもさんだっただなって思う。

ばあちゃんも素敵やし。

愛情いっぱいのご家庭だったから 御苦労されてても

本当に 幸せな感じがして うらやましかった。

心が豊かなんやなーと思う。ええことやわ。こういう精神てな。

母ちゃん・・
私の母ちゃんは八十前だがまだ健在だ。
関西人だから、ものごっつい母ちゃんだね。
全編母への愛が溢れていて、切なくて、愛しくて、涙が溢れてくる。
私も母ちゃんが亡くなるなんて考えられない。
男って、年齢を重ねると母への思いが大きくなってくるらしい。
それで良いじゃないかと、この本を読んで改めて思った。
電車の中では読まないようにね、大変な事になるから(笑)
かあちゃんに会いたい―がばいばあちゃんスペシャル (徳間文庫 し 26-4)

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